ぬた!

突然ですが下の2枚の写真。両方共にんにくなんですが、何が違うかわかりますか?



もしくはこの写真の右側と左側の違い。


(答え)1枚目と3枚目の右側がいわゆる「にんにく」。そして2枚目と3枚目の左側が「葉にんにく」です。
県外の方にはほとんど馴染みのないこの葉にんにく。しかし全国でも唯一?この葉にんにくをフツーに食べるわれわれ高知人。

前置きが少々長いですが、今日は須崎市にある㈱アースエイドさんにお伺いしてました。
アースエイドさんのホームページ:http://www.earth-aid.jp
アースエイドさんのFacebookページ:https://www.facebook.com/earthaid.tosa
(上の写真わかりにくいんで、ホームページを是非ご覧になって下さい。きれいな写真がいっぱいです!)

さて、アースエイドさんは高知の欠かせない食文化「ぬた」を製造されている会社です。ぬたといえば代表的な食べ方といえば脂ののったブリの刺身などにどっぷりつけて食べる食べ方ですよね。そしてその「ぬた」の原料になるのがこの「葉にんにく」。アースエイドさんはこの原料である葉にんにくも有機JASの認定のもとこの須崎市で自社栽培されているんです。というと中国料理と関係ないやいか?と思うかもしれませんが、、実はこれがおおあり!


例えば麻婆豆腐。葉にんにくは欠かせない食材です。そして回鍋肉(ホイコーロー)も実はもともとキャベツじゃなくて葉にんにくなんです〜。特に四川料理系の料理店では欠かせない食材と言っても過言じゃありません。ニンニクはもちろん葉にんにく、そしてニンニクの茎、みんな中国料理には大切な食材。

葉にんにくと中国料理はしっかりと繋がっているんです。道に迷って迷って到着後、多分4時間くらいいたのかもしれません。事務所であんなことこんなこと、圃場にいってあんなことこんなこと…そして秘密の作戦。
代表の嶋崎さんの葉にんにくに対する熱い想いをたくさん聞くことができました。やっぱり現場は最高であり、そしてやはり必須です!


代表の嶋崎さんです。山間の清らかな畑での中、このとっても爽やかな笑顔。そして内に秘めたる熱き想い。
熱い想いでは負けられませんが、どう転んでも爽やかさは敵いません 笑。。