チーム華珍園?

今日は午後から「第64回よさこい祭り/参加チーム代表者会」に出席してました。


20分ほど遅刻して入室するとすでにチームのシャツを着た人や商店街の顔見知りのひとなどなど会場内は熱気ムンムン。
立ち見の人もたくさんいてそそくさと会場横に退避。内容は伏せますが当日の注意事項を警察や運輸局?関係の方が延々と説明を「へ〜なるほど、そんな注意点や問題点もあるんやな」と聞いてました。

そんな中「どうしたが?チーム華珍園で参加かよ?」と商店街の大先輩から一言かけられたりしたんですが、、いえいえとんでもございません。


お恥ずかしながら生まれて一度もよさこいを踊ったことのない自分。
参加した理由は会場のひとつ「柳町演舞場のスタッフ」(一応名ばかり責任者として)としてでした。

もちろんよさこい祭りは地元の誇る夏の祭りですが、踊る立場での参加はしたことはなく、運営のことも全く知りません。何から何まで初体験の場とこの後演舞の順番決める抽選があるある種ピリピリし空気にのまれてやっと終了かとホッとした後には演舞場代表としてまさかの一言取材。来月発売の「よさこい読本」に掲載と写真まで撮られてしまう始末。



自分にとっての「よさこい祭り」といえば、、

子供の時の記憶では、わけもわからず店の前を踊るみなさんにビールやジュースを渡す係。

高知に戻った後はもちろん仕事。(踊ってたりしたら正直シバかれますので。。)

子供が踊っていた昔は開始5分を見るくらいで、毎年仕事が終わった深夜になんとなくダイジェストを見ているというのが正直なところです。

内容は多分見せるといけないのでカットしますが、資料ももらったのでこれからしっかり裏方として目を通し、今年は当日の運営にできる限り協力させていただこうと思います。