讃岐中華探訪ーVol.2

前回の弾丸讃岐中華探訪の続きです。(内容はこちら:http://kachinen.jp/blog/entry-493.html

うどんに続き贅沢なコースとお昼を堪能して、一路高松丸亀町の商店街へ。
2時間くらい時間があるので商店街をみんなでフラフラしつつ、とりあえず各自お土産などを買うために一時解散。

少し歩いた後ゆっくり仕事でもするかな?とかなりレトロな喫茶店へ敢えて入店するも…まさかの睡魔に襲われ、5分後には記憶がなくなり爆睡。個人的には寝ぼけるほどしっかり昼寝した後の「夜の部」となりました。

〜廣東料理 中国酒家さん〜

夜の部は17時より「廣東料理 中国酒家」さんにてスタート!
中国酒家さんFacebookページは、こちら

中国酒家の関雅紀さんは公益社団法人日本中国料理協会の香川県支部青年部長、四国地区青年部長さんで、今年の2月には高知で料理講習会をしていただきました。


料理講習会の時の関さんです。

では一気にお料理の写真です!


前菜六品

ふかひれ〜


すんばらしく美味!(鶏肉です)


蟹の甲羅にあるものは…?

スープにつけていただきます。


ナマコと鮫の○○


自家製刀削麺

〆はほっこり

正直お伺いした時点では、みんなまだお昼の食事が少々残っている気分でしたが、前菜が出てきたときにはもう忘れてました(笑)。

お料理が運ばれる度に関さんの的確でわかりやすく、想いのこもった丁寧な料理の説明つきで、お料理が更に美味しく特別な気分にひたり、和やかながらも一同もくもくと真剣に食べる✕食べる✕食べる! ほんとに美味しかったです!

〜中国料理 北京さん〜

さて今回の讃岐中華探訪の最終章は「中国料理 北京」さんです。
北京さんのFacebookページは、こちら

北京の中井和人さんは公益社団法人日本中国料理協会の香川県支部副支部長と事務局を兼任、昨年と今年の「アジアンフードマーケット」では「刀削麺」を実演していただきました。


この写真は刀削麺の講習会の様子

中国酒家さんを後にして僅か10分後……みなさん呆れるかもしれませんが、

「火鍋」


実はお伺いした「長江SORAE さん」でも「中国酒家さん」でも、そして「北京さん」にお伺いした際も、今日一日の予定を話すと皆さん口を揃えて、「ほんとに(腹に)入る?」「大丈夫…?」との言葉をいただいてました。。

まぁ、たしかに「食べ過ぎ」ですよね。

しかしお部屋に案内され、グツグツと沸いた鍋を見るとやはり食べるモード全開。そう、我々の仕事は、食べるのも仕事といういつもの言い訳。これぐらいは全然大丈夫です。
(正直少々きつかったですが…)


中井さんの火鍋の説明や高松での夏フェスのことなど色んなお話を聞きながらしっかり完食。火鍋を初めて食べた若手もふくめ一同「美味しい✕美味しい✕美味しい」と大大満足の火鍋でした!

17時から中国酒家さん、北京さんとあっと言う間の素晴らしい5時間が過ぎました。

お恥ずかしながらあらためて料理の「味や美味しさ」っていうのは、最終的に写真や月並みな表現ではでは伝えきれないんだとこの文章を書いていてふと思いました。。伝えたいが伝えきれない、自分のボキャ・表現力の少なさがつらい、そう感じるほど美味しかったです! 是非みなさん高松で体験して下さい。

そしてお料理はもちろん、料理に対する姿勢考え方、ひとつひとつ大変勉強になりました。

関さん、中井さん、本当にありがとうございました!