夢はいつかおやじ越え

JA高知市が発行している冊子に、友村 高嘉さんが掲載されていました。表紙の高嘉さん、そして「おやじ」さんにはカイラン菜をはじめほんといろいろと勉強させていただいています。今日もカイランの販路のことや将来のことをたくさんお話することができました。



そして今日は思い切ってある話をしたんですが、そのお話を興味深く聞いていただいた友村さん。うまく話をすすめることができれば、けっこうよいかもしれません。
地産地消とか食育ということがいかに地道なことであるかを友村さんに教えていただきました。そして個人だけではなくて部会や地域という役割、責任もお話の中から感じます。

ほんとまだまだ勉強不足です。因みに「茗荷(みょうが)」が高知市でつくられていることもつい先日教えていただきました。まだまだ本気度が足らないことに反省、しっかりと地に足をつけて、派手さを求めず、地道に、現場と共に前に進むことができればと思います。

友村さんの紹介なのか息子さんの紹介なのかわからなくなってしまいました。いずれにせよ大変お世話になっているお二人です。しかしタイトルの「夢はいつかおやじ越え」、いいですね。