よし決めたっと!

先週に引き続きカイラン菜、そしてはじめて見るドラゴンフルーツの圃場に行ってきました。

ドラゴンフルーツとは?(ネットで拝借)
見た目の派手さが印象的な南国の果物「ピタヤ」。果皮が竜のウロコのように見えるため「ドラゴンフルーツ」とも呼ばれていて、現在ではこの名前のほうが一般的になっています。ピタヤというのは、熱帯地域に生息するサボテン類の果実のことを指し、ドラゴンフルーツと呼ばれているのはウロコ状の果皮をしたものです。果肉の中にはゴマのような種子が散らばっていて、果肉はやわらかくサクサクした食感です。味はさっぱりとした甘さで酸味はほとんどありません。



マンゴーみたいに栽培されているのかと思いきや、このドラゴンフルーツ、何とサボテン科。ハウスにおじゃまするやいなや一同「なんじゃこりゃ?」「何これ」という言葉。
巨大な「サボテン畑」でびっしりと全ての(葉?)に針がびっしり。実際管理は大変でこの針との格闘、薄着だと平気で針がささってくるそうです。
香港でこのドラゴンフルーツを見て栽培をはじめて4年、日本では沖縄で栽培が盛んで現地に視察にも行かれ、今の栽培方法にしていますが試行錯誤の日々だそうです。



まさに サボテン!


これ「農家食い」というそうです(ネットより)

「農家食い?(あくまでネット情報ですので…)」させていただき、すぐ近くのカイラン菜の圃場へ移動。
圃場につくと高知県中央西農業振興センター、高知市農業協同組合の職員さんもいらっしゃってしばしのカイラン談義。みなさん目がいきいきととしています。

生産者でありカイラン菜の部会長の友村さん、振興センターさん、JA高知市さん、そして私たちとそれぞれ立場は違えど、みんなでカイラン菜を盛り上げようという思いはひとつ。なんかとてもいい雰囲気です。


高知市布師田国道沿いの圃場

しかし現状ではカイラン菜やマコモタケや花ニラなどの中国野菜は一般の消費者のみなさんが簡単に購入できません。それには色んな事情があるのですが生産者の皆さんはひとりでも多くの地元のみなさんにまず知って欲しいと思われています。HPでご紹介させていただいているのはその生産者のみなさんの思いに少しでも応えたいと考えたから、そして一年が経ちました。
今日みなさんとお話しして以前から考えていたステップに進む決心がつきました。経済的には小さなステップかもしれませんが、生産者さんをはじめ目に見えない大きなステップになると信じています。
明日から早速行動です!