いざ全国大会 Vol.2〜青臭い男〜

さて、前回は大会開催の経緯をお話ししたのですが、そもそも「組合って何?」というところを書いてみたいと思います。正式名称は「高知県中華料理生活衛生同業組合」なんですけれど、よくわからん…と思います。

そして全国を束ねるのが「全国中華料理生活衛生同業組合連合会」ともう一段階難しい名称。
サイトはこちら(全国中華料理生活衛生同業組合連合会)。大きく分けて中華料理の全国的な組織はこの組合と「日本中国料理協会」という二つです。で、サイトはこちら(日本中国料理協会)です。

簡単にいうと厚生労働省が関係している業界の団体です。日本中国料理協会が個人会員であることに対してこの組合は「会社(個人事業主)」での参加となっていて、中国料理の他に旅館・ホテル業や理容業、クリーニング業など18業種の団体があります。小難しくてあまり面白くないのでこの辺りで説明をやめますが、毎年1回の大会で国や業界の表彰を行い、次年度の方針を固めて、懇親の場を設けるといったものです。


写真は東京での理事会の風景なのですが、お分かりのように理事長クラスはほとんど自分の親以上の方々でして…、はじめて参加したときは結構な緊張でした(もう慣れましたけど)。

この大会の準備を通じて沢山の方と出会うことができたのですが、何と言いましても本当にお世話になったのが下の写真の事務局長の西川様です。


写真左が西川氏

いったいどれくらいメールのやりとりをしたでしょうか。迅速で的確な指示、わかりやすい説明、たまに励ましてくれたりと…、正にプロフェッショナル! はじめはメールひとつにレッシャーを感じていましたが、次第に何とかくらいつこう、何とか追いつこう、心のどこかで認めてほしいと思うようになってきました。

先日東京へ行った時にもこの大会とは全然関係ないですが、ひょんことから「青臭いこと・考え方を大切にしろ!」というお話し+叱咤激励。けっこうこういう熱い人は好きでして、昔の世話になった上司をちょっぴり思い出しました。この方と出会えたこと、仕事ができたことはいいようのない財産、力となっている気がします。
全国からこられる組合員さん、高知の組合員さん、関連企業さん、そして西川さんのためにも何がなんでも成功させなければなりません。無事に終わったら東京で祝杯をあげようと私の方からお誘い、約束してますので!