ふるさとまつり

今週は月曜から水曜日まで神田で研修。
そのあと赤坂の四川飯店さん訪問、その後は大学時代の親友と少々お酒を飲み、最終木曜日は久しぶりに横浜中華街に行った少々ハードな前半でした。これから色々とまとめてゆかねばならないのですが、今日は午後から少しだけ「第43回 こうちふるさとまつり」を見学に鏡川みどりの広場に行ってきました。


〜ふるさとまつり〜


先週は打合せの帰り道にちょうど山ノ内神社で開催していた「おやつ神社」をちょこっと見学。(時間がなくて先週はまとめられていませんが)

焼きたてのパン はちみつとチョコレート 
焼き菓子やケーキ 野菜にハーブフルーツなどなど
おいしいランチとおいしい珈琲 
四国のおみやげ、てづくり逸品 
ふるもの、雑貨と本
山内神社で、お会いしましょう。

というおしゃれなコピーの通り、ゆっくりと時間が流れる境内で何ともいえない空間でした。↓ ↘


おやつ神社①


おやつ神社②


一方で今日の「ふるさとまつり」は俗にゆう昔ながらの地域のお祭、どんだけギャップがあるのかな?…と。
ではふるさとまつりの様子の写真です。





初日の中途半端な午後の時間でしょうじき人出も少なく、雰囲気もイメージ通りでしたが、小学校の時に聞いていたような懐かしい音楽と妙に懐かしい香りがただよっており、まったりと時間が流れていました。

お客様は中年から年配の方が少々多かったですが、想像以上に20代〜30代の人もいて、それと販売している各ブースのスタッも結構若者が多く、「各地域から高知市内に来てみんなそれぞれ頑張っているんだな〜」という感じです。

ミカンを販売しているブースには山積みにミカンが入ったコンテナの山。
「すごいですね、こんなに売れるんですね?」と質問すると「多分足りん。去年は日曜日に取りに戻ったがよ」とのこと。写真に撮れていませんが、明日明後日は相当な集客があるんだな〜と少々びっくりする位の量でした。



四万十町から来て焼き栗を販売しているかわいいおばあちゃん。
栗を焼く昔懐かしい?見たことのない機械と一緒にとってもいい感じでした。

すでに何か大晦日か正月のような空気感…。
僕はずっと高知市内で住んでいるのですが、祖母は大野見の出身です。
そこのお米を見た時はちょっと嬉しかったりして、、そんなのもいいかもしれません。