地震・総会・賞味会

5月25日(月)

約1ヶ月ぶりに東京へ行ってきました。
月曜日に入りある講習会に参加していたのですが、「ん?」机の上のペットボトルが揺れたような…、いかん睡魔か?
あっ!と思った瞬間…。一気に揺れがきました!

そして数秒後に100人以上いた参加者の地震警報が一斉に鳴り始めてちょいパニック寸前。

ここは地下1階。誰も席立たないけど、命が大事。。よし!と動き始めた瞬間、何とか揺れはおさまりました。埼玉が震源で都内は震度4。到着そうそう屋外ならまだしも「地下一階」さすがに恐怖を感じた10秒間でした。

その後は正直このまま地下にいることが不安だったのか(大きな声では言えませんが講義の内容だったのか…笑)正直なところ集中力もないまま夕方までその場に残るか途中退席するか迷いつつ講習も終わりホテルへ移動。予定も立ててなかったのでそのままバタン。その後10時ごろに目が覚め一人孤独に新宿で回転寿司…で初日終了。

5月26日(火)

翌日の火曜日は渋谷のセルリアンタワー東急ホテルへ移動し、公益社団法人 日本中国料理協会の定時総会&賞味会に出席してきました。 参考:日本中国料理協会のHP http://www.jaccc.or.jp


お恥ずかしながら、総会に出席することは今回初めてで少々緊張。。


陳建一会長のご挨拶。
当協会の発足の経緯から会の目的、現状の課題などご説明いただきました。その後各議案の説明や各種表彰など厳かに、華やかに総会は進行していきます。

最後まで参加したかったのですが、私は途中退席して隣の賞味会会場へ移動。今年の1月と同様、高知県から生産者の川島さん、JA土佐あき大谷さん、高知県園芸連の山﨑さんと合流して賞味会の準備にかかりました。





そうこうしている間に総会終了。
次々と参加者が入場してくる中、一致団結!「米ナス」「土佐甘とう」「ハスイモ」「よさこいハニー」の商品をご紹介していきました。


賞味会の風景と高知野菜をつかった料理の様子。





上の写真が今回ご紹介した「米ナス」「ハスイモ」「土佐甘とう」「よさこいハニー」をつかったお料理。
美味しかったです!このように全国でご活躍されている大勢の調理師の皆さんに直接商品を説明できる・試食していただける機会というのは中華はもちろん和食・洋食でもあまり(ほとんど)ないようです。その他四国から参加されていたみなさんとお話したり、その中から今回あらたな課題でありチャンスに気づくこともできました。やはり今年の秋までにはなんとかしてアレを形にしないといけないなと再認識と再決意。

多くの気づきがあった総会と賞味会。何よりこの空間にいて感じることは、中国料理業界にいる「誇り」「責任」です。華珍園という自社のことと同時に「業界」という大きなものの大切さを考える非常にいい機会。今後は若手も積極的に参加させねばと思います。

最後にあんまり写真を撮られることは好きじゃないのですが、今回ご一緒した皆さんと記念の一枚です。みなさんお疲れ様でした!