TSUTAYAの謎

何と蔦屋家電へ行ってきました!


実は今週の月曜日に店舗の空調調整と修繕がありましたので、月曜〜水曜を利用してスタッフと東京へ勉強にいってきました。月曜からビッシリとスケジュールを詰め込む中、私は最終日の午後に弾丸で蔦屋書店へ。
今更でしょうが、蔦屋家電のHP:http://real.tsite.jp/futakotamagawa/

水曜日の昼過ぎだったからなのか、想像していたよりも人でいっぱいというわけでもなく適度な混みようでのんびりと店内を見ることができました。せっかくなんでど店内を少し撮影していると警備員の方から軽く注意…、撮影禁止でしたので残念ながら店内の写真は載せられません。興味のある方は「蔦屋家電」で画像検索すればたくさんでてきますのでそちらをどうぞ。

感想としては…「何か分かるようで、何かわからん」これは代官山蔦屋書店に行った時と同じような印象でした。スターバックスにアップルストア、カメラ、掃除機、CD,テレビ、……とふらふらと歩いていると本の間から突然家電のエリアが出現し、迷路というか、分かりにくいというか、田舎もんが故かなり戸惑いましたが、ある本のコーナーに立ち止まり、ふと横のコーナーに目をやると「アレッ?」これも以前見てみたかった雑誌…、そのまた横も「アラッ?」これが噂に聞く「生活提案」か!と不思議な感覚に浸りつつ目の前に現れたのが「TSUTAYAの謎」という本。


少し立ち読みしてみると何か面白そうだったので購入。

第一章:なぜ、TSUTAYA家電? 第四章:なぜ、おんなの気持ちがわかるの?
第二章:なぜ、巨大書店を全国展開? 第五章:なぜ、会社を「小さく」するの?
第三章:なぜ、ビックデータより勘なの? 

大きな目次としてはこんな感じですが一気読み。かなり面白かったです。蔦屋書店や蔦屋家電については「生活提案」というキーワードがあるという位しか認識していなかったからかもしれませんが、CCC代表の増田宗昭氏の「企画」という言葉を軸に「なるほど」「確かに」と共感すること多数。勉強というより頭が整理できた気がします。
これ以上は読んだ人の特権なんで(笑)ふれませんが、業種や会社の規模など関係なく自社のことを考えるに際してとても大切なキーワードや考え方が満載。

ということで、先程ふれたようにあれあれという間に、アホかというくらい雑誌と書籍を大量購入してしまいました。


一部スタッフがFBにアップしてましたが…今回は調理スタッフだけではなく接客スタッフ3名も同行していました。
そして多くの学びと貴重な出会いがありました。明日から通常営業です。ひとつづつ学んだことを自社に取り入れて、よりよい店舗づくりを実践してゆきたいと思います。