再始動

なんと約1年ぶりになるかと思うんですが、久しぶりに生産者の取材に行ってきました。

ここでいう取材というのはブログなどでご紹介する内容ではなくて、ライターさんと一緒に訪問してホームページ上、そして店内の置いてある「穫」という自社の情報誌にするための取材。ちなみにこれまでの取材記事一覧のページはこちらです。MIND PIECE(生産者のご紹介)://kachinen.jp/producer/

復活第一弾というと大げさですが、品目は「新しょうが!」
さて「新しょうが」とは…? お恥ずかしながら私もしっかり理解できていませんでした(苦)。


ここについては、しっかりとライターさんに記事にしていただくということで、当日の様子をご紹介。
まずは高知市長浜。長浜のイメージとは少し違ってどちらかというと高知市の横浜?に近いイメージ。
高知市中心部から車で約15分ほどです。


ハウスの中は一面の新しょうが。本収穫はもう少し先ですが順調に育っているとのことです。



お世話になったJA高知市長浜支所園芸部・土もの部会長の森田 勉さん。若干緊張気味でしたが、時間が経つに連れ、説明が進むに連れ、いろいろと、ドンドンとお話をしてくださいました。
私が言うのもなんなんですが、農家の皆さんはけっこうお話しだすと止まりません(笑)。そして皆さんとても優しくサービス精神一杯。とてもいい時間が流れていきました。

長浜を後にして、次は高知市三里。写真は出荷場に集まった洗った新しょうがを選別、出荷している様子です。








三里園芸部長 西森さん(男前!)


三里園芸部野菜部会副部会長の武市さん(手前)・JA高知市の浜田さん(奥)

その後はJA高知市三里園芸部会長 鍋島 義人さんのハウスへ移動。
はにかみながらこの土地の特徴である砂地のことや栽培のことなど説明していただきました。
そしてその場でしょうがを掘り起こして、お土産もいただいちゃいました。ありがとうございます!


すいません。うまく正面の写真が撮れませんでした。正面写真は取材の本記事までお待ちくださいね。


写真ばかりになってしまいましたが、あらためて原点回帰です!
原点の話はちょっと長くなるのでカットしますが(笑)、、偶然か必然か取材の次の日、またその次の日と下の写真のトマトの久保さんや米ナスの川島さん、大谷さんとお話する機会がありまして、あんなことこんなこと将来の話をすることができました。次の日には空心菜をご紹介いただいたりと。。

はじめにお話したように圃場の見学などはブログで更新してましたが、この一年はしっかりとした取材にほとんどいけませんでした。一方で中華の調理師会の場で野菜を紹介したり、乾燥タケノコがある大手企業さんに採用になったりとたくさんの出会いと色んな動きもありました。

みなさんの「笑顔」が全ての原動力!!
今年も早半年が過ぎましたが、そろそろ新しいステージに挑戦したいと思っています。


高知市春野の久保さん


安芸市の川島さん大谷さん